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レーシックの後遺症

レーシックの後遺症

一寸先は闇

最近はお金が底をついたため、生活が送れずに困り果てる毎日だった
昔と違って西友の特売や半額を待って食料品を買うしかない日常になってしまった
生きるには食べるものが必要であるが、それすら危うくなりつつある

消費税が8%になれば働けない人間は生きることすらできなくなる可能性が高く先を考えると一寸先は闇だ

まだ、日本という安全な国に生まれて
ましかもしれないが些か働けない体にされた人間にはきつすぎる人生であることは間違いない
せめて普通に働ける目であれば直ぐに仕事に就いて第二の人生を始めるのだが

いずれにしても職安で仕事の相談をしたのだが
その担当の人に目の状態が酷くて生活ができないため死にそうなことを相談した

現実的に目を使わないでできる仕事はない
しかし、取り合えずアルバイトでも働かないといけないと行動しているが
目からくる目眩と頭痛でぶっ倒れそうになる

役所にも相談した
現在食べるものもお金も仕事もなく、生活に困窮していることとを話した
身内に援助してくれる人はいないのかと尋ねられたがこの歳になって年金の親と別の生活をする兄弟には頼むことはできないと告げた
それならということで生活保護を受けることを進めてくれた

しかし、車を所有していたため取り合えず売却してからでないと手続きできないことがわかりすぐに売りに行くことに決めた
もう一ヶ月程は僅かだが車の売却費で生活できるのかと思う
ただ、いずれ仕事の通勤に必要な手段であっただけに手放すのは致命的である

いつでも生活保護の申請に来て良いと言ってもらえ役所の人には人として扱って頂き感謝したい

帰り際、激しい目の痛みで公園のベンチで4時間も横になっていた
すると、老夫婦と子供が大丈夫かと声をかけてくれ、お茶とパンを私に置いて行ってくれた

現役世代が社会を支えていかなければならないのに何とも申し訳ない気持ちである

だが、人生を諦めてはいない
いずれ必ず社会に復帰してやる

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